在宅ワークの日って、気づいたら一歩も外に出ていないのに、夕方ふと鏡を見て
「なんか今日の顔色、グレーじゃない?」
って思う瞬間、ないかな。
朝はそこまで気にならなかったのに、
・目の下の影がいつもより濃く見える
・ほっぺのツヤがなくなって、くたびれた印象になっている
・オンライン会議の自分の顔だけ、なんとなく疲れて見える
そんな違和感の正体のひとつが、
「在宅だからいいか」と後回しにしてきた日焼け止めやベース作りだったりする。
この記事では、在宅ワーク中心の人に向けて、
を、できるだけ現実的な目線でいっしょに整理していくよ。
完璧なUV対策を目指す記事ではなくて、
「これくらいなら続けられそう」と思えるラインを決めるための地図にしてほしいんだ。
目次
在宅ワークの日でも「顔色グレー」になるのはなぜ?
まずは、外に出ていないのに「なんかどんよりして見える」理由から、軽くほどいていくね。
画面を閉じた瞬間に気づく、微妙なくすみ
在宅ワークの一日を終えて、PCを閉じて、洗面所の鏡を覗く。
そのときに、
- 朝より顔全体のトーンが一段暗く見える
- 目の下〜ほおにかけて影が増えた気がする
- 肌のツヤがなくなって、のっぺりした印象になっている
こんな感覚があれば、それは光と疲れのダブルパンチかもしれない。
もちろん、睡眠不足や肩こりなどの「疲れ」が大きい。
でも、一日中浴びていた光の強さや方向も、顔の見え方にじわっと影響してくるんだ。
「外に出ていない=紫外線を浴びていない」ではない
在宅の日は、
- 通勤しない
- 外回りをしない
- ほとんど家から出ない
だから「日焼け止めは要らない」と思いやすいよね。
でも、実際の生活をよく見ると、
- 窓際のデスクで、レースカーテン越しに日差しを浴びている
- 天井のLEDライトが、ほぼ一日中つきっぱなし
- PC・スマホの画面が、顔の近くでずっと光っている
こういう「じわじわした光」にずっと当たっていることが多い。
特に窓から入るUVAは、ガラスやレースカーテンをある程度通り抜ける。
1日で大ダメージ、という話ではないけれど、
数年単位でじわじわとしたトーンの変化を積み重ねる要素にはなっていく。
変わりやすいのは「将来のシミ」より、今日の写り方
将来のシミ・しわのリスクの話になると、どうしても重くなりやすい。
ここではもう少し手前の、「今日・明日の写り方」にフォーカスしたい。
- オンライン会議のとき、どれくらい元気そうに見えるか
- 鏡を見たとき、「今日の自分、まあ悪くないな」と思えるか
トーンアップ系の日焼け止めやベースは、
この「印象」と「自分のテンション」をちょっと持ち上げるスイッチとして使える。
「老化が怖いから塗る」というより、
「今日の自分を少しだけ扱いよくしてあげる」感覚で考えてみてほしいな。
在宅なのに意外と光を浴びている場所たち
次に、在宅ワークで浴びている光を、シーンごとにざっくり整理してみるね。
窓際デスクとレースカーテン越しの光
在宅ワークの理想の写真といえば、
窓際のデスクで、カーテン越しの柔らかい光…というイメージがあると思う。
ただ、このレース越しの光にも、
肌の奥まで届きやすいタイプの紫外線(UVA)がある程度含まれている。
- 頬やフェイスラインのトーンが、少しずつムラっぽくなりやすい
- 「全体的にワントーン落ちた?」と感じる日が増えやすい
もちろん、1日や2日でどうこうという話ではない。
でも、これが5年・10年単位で積み重なっていくことは、頭の片隅に置いておいてもいいかもしれない。
LEDと画面の光がつくる「印象のギャップ」
天井のLEDライトやPC画面そのものは、強い紫外線を出しているわけではない。
でも、「顔の見え方」にはかなり効いてくる。
- 真上からのLED → 目の下やほうれい線の影が強調される
- 青白い画面光 → 肌の赤みを飛ばして、血色感が削られて見える
ここに「スキンケアだけ」で座ると、
ちょっとお疲れモードのすっぴんに見えやすい。
逆に、トーンアップ系の日焼け止めを薄く仕込むと、
- 目の下や頬に少しツヤと明るさが出る
- 画面越しでも「ちゃんと起きてる人」感が増す
という、小さな印象差を作りやすくなるんだ。
自分の「日焼け止め習慣タイプ」を知るチェック表
いきなりアイテム比較に行く前に、
「そもそも自分はどんな生活リズムなのか」を簡単に整理してみよう。
あてはまる項目が多いものを目安に、
自分がどのタイプに近いか見てみてほしい。
日焼け止め習慣チェック表
ここからは、自分の状態をざっくり見える化してみるよ。
| 項目 | あてはまる |
|---|---|
| 在宅ワークの日は、家から一歩も出ないことが多い | |
| それでも、窓の近くや明るい部屋で作業している | |
| 平日はほぼノーメイクか、眉とリップだけで終わる | |
| オンライン会議が週3回以上ある | |
| 会議のカメラに映る自分が、実年齢より疲れて見える気がする | |
| 日焼け止めは夏だけ本気で塗って、秋冬はほぼ塗らない | |
| レジャーや旅行のときだけ、しっかりした日焼け止めを使う | |
| ベタつくコスメが苦手で、できれば塗るものは少なくしたい | |
| それでも、5年後に「あの頃もう少し整えておけば」と後悔するのはイヤだ |
なんとなく自分の傾向が見えてきたかな。
次の表で、大まかなタイプに分けてみるね。
判定:あなたはどのタイプに近い?
| 該当数の目安 | タイプ名 | ざっくり特徴 |
|---|---|---|
| 2〜3個 | ほぼ在宅ライト層 | 外出少なめ。最低限のトーンアップで印象を整えたい。 |
| 4〜6個 | 在宅ミックス層 | 在宅が多いけれど、通勤日や外出日もそこそこある。メリハリをつけて塗りたい。 |
| 7個以上 | レジャー・外出多め層 | 在宅もあるが、外出やレジャーが多い。防御力高めの日焼け止めも欲しい。 |
ここまでで「自分はこのくらいの温度感でいいかも」とイメージできたら、
次はラロッシュポゼ・アネッサ・スキンアクア3本の特徴を、在宅ワーク目線で見ていこう。
ラロッシュポゼ・アネッサ・スキンアクア3本の特徴を比較
ここからは、よく名前を聞く3ブランドを、
「5年後の印象」と「続けやすさ」という観点で比べてみるね。
- ラロッシュポゼ
→ 敏感肌寄りで、トーンアップ系が人気。ノーファンデ派の画面映え要員。 - アネッサ
→ レジャーや長時間外出の味方。「外に出る日モード」のスイッチ。 - スキンアクア
→ 手に取りやすい価格帯で、カラートーンアップも。「まずは塗る習慣」をつくる相棒。
細かい成分名よりも、
「どんな日に、どんな人に向いているか」にフォーカスして表にまとめてみるよ。
日焼け止め3種の比較表(在宅&街ブラ目線)
ここからは、一度頭の中を整理する意味で、表で比べてみよう。
| 項目 | ラロッシュポゼ(トーンアップ系) | アネッサ(日焼け止めミルク系) | スキンアクア(トーンアップ系) |
|---|---|---|---|
| 仕上がりの印象 | 自然なトーンアップ+ほどよいツヤ。ノーファンデでもオンライン会議向き | UVカット優先。外用の「守る」安心感が強い | カラーで透明感プラス。ライトな「盛れるすっぴん」感 |
| 向いているシーン | 在宅ワークの日常、オンライン会議、ちょっとした外出 | 通勤・外回り・レジャー・一日中外にいる日 | 在宅中心の日、休日の街ブラ、軽めの外出 |
| 向いている人 | 敏感肌寄り/肌荒れしやすい人/ノーファンデ派 | 外にいる時間が長い人/スポーツ・アウトドア好き | コスメ初心者/まずは1本で習慣化したい人 |
| 使用感イメージ | しっとり〜ややしっとり。保湿感を好む人向き | シャバシャバ〜ミルク状など。汗・水に強いタイプも多い | 軽く伸びやすいものが多く、ベタつきが苦手な人も使いやすい |
| 落とし方の目安 | 基本はクレンジングでオフ(メイクと同じ扱い) | クレンジング必要なタイプ多め。表示を要確認 | 洗顔料オフOKタイプもあるので表示チェック推奨 |
※SPFやPA値、具体の成分・使用方法は、必ず公式サイトや販売ページで最新情報を確認してほしいよ。
シチュエーション別:在宅・通勤・週末レジャーでどう使い分ける?
同じ1本を365日フル稼働させてもいいけれど、
「どんな一日か」で日焼け止めを切り替えると、気分も楽だし続けやすいんだ。
在宅ワーク中心の日:トーンアップで「画面用フィルター」をかける
- 外出予定:近所のコンビニか、少しの買い物くらい
- メイク:ノーメイク〜ポイントメイクのみ
- オンライン会議:2〜3本
こんな日は、ラロッシュポゼかスキンアクアのトーンアップ系が出番になりやすい。
おすすめは、
- 顔全体にガッツリ塗るのではなく、
「頬〜目の下〜鼻筋」にだけサッと伸ばす使い方 - 首との境が気になるときだけ、余った分を首にも軽くなじませる
トーンアップ系を「ファンデ代わり」ではなく、
「オンライン会議用のライトフィルター」くらいに思うと、気楽に使いやすくなるよ。
通勤・外出がある日:アネッサで「外に出る日モード」をON
- 通勤や外回りで、外を歩く時間が長い
- 休憩中に外に出てリフレッシュすることが多い
- 仕事終わりに予定がある
こういう日は、アネッサ系のしっかり守る日焼け止めを使ったほうが安心感が大きい。
習慣にしやすいコツは、
- 「外に出る日=アネッサを塗る日」と決めてしまう
- 顔だけでなく、首・耳の前・うなじまでちゃっと伸ばす
写真を見返したとき、「顔だけ白くて首が焼けている」というギャップも防げるよ。
週末レジャーや旅行の日:守る+写真映えを両立
- フェスやスポーツ観戦など、屋外イベント
- 海や山のレジャー
- 一日中街ブラする日
こういう日は、アネッサでガッツリ守るのが基本。
そのうえで、スキンアクアのトーンアップ系をうまく組み合わせるのもアリ。
例えば、
- 顔全体はアネッサ
- その上から、頬や鼻筋だけスキンアクアのトーンアップを薄く重ねる
みたいにすると、
レジャー写真でもトーンアップ感とUVカットを両立しやすいんだ。
小さなストーリー:在宅ワーカーAさんとBさん、5年後の差
ここで少しだけ、想像の話をさせてほしい。
ぼくは、こういう「分かれ道の物語」を考えるのがけっこう好きなんだ。
Aさん:在宅になってから、ほぼ何も塗らずに5年過ごした場合
- フルリモートワークになってから、日焼け止めはほとんど使わない
- オンライン会議もノーメイクか、リップだけ
- レジャーのときだけ、なんとなく手元のアイテムを塗る
5年後、久しぶりに友だちと会って撮った写真を見返したとき、Aさんはふと思う。
- 「なんか、前より頬に影が増えた気がするな」
- 「全体のトーンが、少し落ちたような…?」
- 「みんなと並ぶと、ちょっと疲れて見える瞬間があるかも」
それは悪いことでも失敗でもない。
それもちゃんと、Aさんが歩いてきた時間の刻印だ。
でも、心のどこかで
「在宅の日に、もう少しだけ自分を整えてあげてもよかったかもな」
と感じる瞬間があるかもしれない。
Bさん:「在宅の日だけ30秒トーンアップ」を続けた場合
一方でBさんは、こんなルールをゆるく決めた。
- オンライン会議がある日は、
ラロッシュポゼかスキンアクアを30秒で塗る - 通勤や長時間外出の日だけ、アネッサを首までしっかり塗る
- 忘れた日があっても、自分を責めず「まあそういう日もある」と流す
5年後、同じように写真を見返したとき、Bさんの顔には、
- 目の下や頬に、まだ少しツヤが残っている
- トーンのムラが少なく、全体的に「均一な明るさ」がある
- 画面越しの自分を見たとき、「まあ悪くないな」が口ぐせになっている
そんな小さな差が積み重なっているかもしれない。
ぼくは、
完璧なケアより、「自分をちょっとだけいたわる習慣」が、5年後の雰囲気をつくると思っているよ。
在宅ワークの日焼け止めQ&A
ここからは、迷いやすいところをQ&Aでまとめておくね。
気になるところだけ拾い読みしてもらっても大丈夫。
Q1. 在宅ワークだけの日でも、本当に日焼け止めを塗ったほうがいい?
結論:ゼロか100かではなく、「窓際+オンライン会議がある日」だけでも塗る価値はある。
一歩も外に出ない日でも、
- 窓際で作業する
- 長時間画面の前にいる
- オンライン会議でカメラONがある
こういう条件が揃うなら、
顔の中心だけでもトーンアップ日焼け止めを塗っておくと、写りと気分が変わってくるよ。
逆に、雨の日で部屋は暗く、カメラもほぼオフの日なら、
無理に毎回塗らなくてもOK。
「塗る日」「塗らない日」を自分で決めておけると、ストレスもだいぶ減ると思う。
Q2. 日焼け止めはどのタイミングで塗ればいい?
基本の順番は、
- スキンケア(化粧水・乳液・クリームなど)
- 日焼け止め
- 必要なら下地・ファンデーション・コンシーラー
ラロッシュポゼやスキンアクアのトーンアップ系は、
「日焼け止め兼下地」として使えるタイプも多いから、
その場合は「2」と「3」の間を省略してもOKなこともある。
「スキンケアが終わったら、まずは日焼け止めを塗る」
これをひとつのリズムにしておくと、塗り忘れが減るよ。
Q3. 365日塗らないと意味がないの?
そんなことはないよ。塗った日の分は、ちゃんと肌の味方をしてくれている。
紫外線ケアは「積み重ね」だから、
「毎日できないならやる意味がない」とは全然思わなくて大丈夫。
- 今までゼロだった人が、週3日にトーンアップを塗るようになる
- 夏だけしか塗らなかった人が、春と秋の在宅会議の日にも塗るようになる
これだけでも、数年単位で見れば肌にはプラスだと考えていいと思う。
完璧主義で自分を追い込むより、
「できた日を増やしていく」方向で考えるほうが、結果的に長続きするよ。
Q4. 敏感肌だけど、どれを選べばいい?
敏感肌寄り・肌荒れしやすい人は、まずは
- ラロッシュポゼのような敏感肌向けライン
から検討してみるのがおすすめ。
そのうえで、
- 初回は、腕の内側やフェイスラインの一部などでパッチテストをする
- いきなり長時間ではなく、在宅の日の短時間使用から試してみる
みたいに、「少しずつ距離を縮めていく」イメージで使ってみてほしい。
合わないと感じたら、無理に使い続けずに別の選択肢(帽子・日傘・物理的な遮光)を強化するのも立派な選択だよ。
Q5. 白浮きするのがイヤ…どうすればいい?
トーンアップ系は、
塗り方と量が少し変わるだけで印象がガラッと変わることが多い。
- まずは「パール粒1個分くらい」を手に取る
- 顔全体に一気に広げず、頬〜鼻〜おでこに点おきしてから伸ばす
- 首にも少し伸ばして、顔だけ白くならないようにする
それでも白浮きが気になるときは、
- スキンアクアのようなカラーコントロールタイプで、自分の肌に合う色(ラベンダー・ピンク・ベージュなど)を選ぶ
- 透明タイプの日焼け止め+手持ちの下地やパウダーで整える
という組み合わせもアリだよ。
Q6. コスパを考えると、何本くらい持つのが現実的?
ムリなく続けることを考えるなら、
- 在宅用:ラロッシュポゼ or スキンアクア
- 外出・レジャー用:アネッサ
の2本持ちくらいが、バランスはいいと思う。
「まずは1本から」という場合は、
- スキンアクア系で習慣づくり
→ よく使うようになってきたら、
在宅用にラロッシュポゼ、外出用にアネッサを追加していく
みたいに段階的に増やしていくのもおすすめだよ。
お財布と相談しつつ、「今の自分に一番よく働いてくれる1本」から選んであげてほしい。
5年後の印象を守るための「選ぶ基準」まとめ
最後に、ここまでの内容を踏まえて、
どんな状態のときに、どれを選ぶといいかを箇条書きで整理しておくね。
こんな人はラロッシュポゼをメインにしよう
- 在宅ワークが多く、オンライン会議で「すっぴん+ちょっとだけ整えたい」
- 肌がゆらぎやすく、ベースメイクで荒れやすい経験がある
- ノーファンデで過ごす日が多く、トーンアップ下地で画面映えだけ整えたい
一歩目:
「会議がある朝だけ、ラロッシュポゼを30秒で塗る」と決めてみる。
こんな人はアネッサを1本持っておくと安心
- 通勤や外回りがあり、「外にいる時間が長い日」が週に何日かある
- 週末にスポーツやレジャーをする機会が多い
- 将来のシミ・そばかすリスクも、ある程度ケアしておきたい
一歩目:
「外に出る日だけアネッサを顔〜首まで塗る」というルールを作る。
こんな人はスキンアクアから始めてみよう
- コスメにあまり慣れておらず、まずは手軽な価格から試したい
- 日焼け止めのベタつきが苦手で、軽いテクスチャーがいい
- 在宅中心だけれど、「何も塗らない」のはそろそろ卒業したい
一歩目:
「在宅の日の午前中だけ、スキンアクアを頬〜鼻に薄く塗る」ところから試す。
まだ迷っている人・情報収集中の人へ
- 今は肌が敏感で、新しいコスメを増やすのがこわい
- 予算の都合もあって、すぐに何本もそろえるのは難しい
- もう少し情報を眺めてから決めたい
そんなときは、無理に今選ばなくても大丈夫。
- まずはこの記事のチェック表をもう一度見直して、自分の生活パターンを整理する
- ピラーページ側の記事で、「内側ケア×塗るケア×焼かないケア」の全体像を眺めてみる
みたいに、「知る」「眺める」「キープする」だけの一歩でも、十分前進だよ。
最後に、この記事を読み終えたあなたに、ぼくからひとつだけお願いするとしたら、
「在宅だから何もしない」から、「在宅でもこれだけは塗る」に、たった1ステップだけ変えてみる
こと。
ラロッシュポゼでも、アネッサでも、スキンアクアでもいい。
今の自分の生活とお財布にいちばん優しい1本を、
比較表とチェック表をヒントに選んでもらえたらうれしいな。
そして、「これを塗ったから、今日の自分はちょっと大事にできた」と思える日を、
5年後の自分のために、少しずつ増やしていこう。








